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ズボ釣り




ここ数日間体調を崩してしまい、釣りにもいけず、ブログも更新できませんでした。
まだ完全に治ったわけではなく、釣りにもいけません、、
ですので、今回は僕の釣り方、(東扇島某所限定ですが)について書いていきたいと思います。

竿は3本です、ルアーロッド2本、ちょい投げ竿1本でやっています。
それぞれ竿先には鈴を付けています。
サルカン付きの3号錘に、道糸、ハリスを結びます。
道糸、ハリスともに、5号、ハリスの長さは1M、針は14号か15号、
食いが悪いときはハリス4号、針13号を使っています。
餌はスーパー極太アオイソメです。なるべく目立つ方が良いようです。

この仕掛けで堤防のへチに垂らしておきます。
棚はその時々変わるとよく聞きますが、僕は大体底から1M前後取っています。
後は鈴が鳴るのをひたすら待ちます。時々誘いを掛けてやってもいいようです。
関西地方のズボ釣りというものによく似ています。おもしろい名前ですね。

ところでいままで「根に潜られ、ハリスが切れた。」とか「根に潜られ出てこなかった。」
などと書いていましたが、実は違ったようです。
スリットケーソンというもの(堤防下の円柱の柱)に魚が巻き付いてしまっていたようです。

この釣り方はここが問題で、魚がかかってもスリットの中に必ずといっていいほど入ってしまいます。
そうはさせないために、かかった!と思ったら素早く沖に引きずり出すことが重要です。
そうでないとスリットの中に入った魚は、あちこちに泳ぎまくり、糸がスリットに絡まってしまいます。
それから、道糸を出したり、巻いたり、止めたりして釣り上げるのが得策のようです。

シーズン真っ只中なのに体調を崩してしまいなんともやりきれない気持ちで一杯です。
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