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川崎でのシリヤケイカ好調です。

天気 晴れ

場所 川崎市某所

風  ほぼ無風

気温 15度位

時間 5:30~10:00

仕掛け 竿3号 浮き 錘負荷2号 ハリス2号1ヒロ 餌巻エギ(ブルー系)    
 
餌 キビナゴ/ダブルで付ける。

人 10人位

潮 中潮

棚 底から30cm

服 ヒートテック/ロンT/フリース/ゴアテックスjkt/ブーツ

釣果 シリヤケイカ4杯(取り込み時、1杯ばらす)


ikaa.jpg

締めたら萎んでしまいました。


昨日にひき続き、シリヤケイカに挑戦してきました。
やはり、日中よりも朝の方が良いようです。
今回の釣果は4杯、バラシ1杯、(ラインが緩んでしまった。)

まだまだ釣れそうでしたが、体が疲れてきたので、早めにあがりました。
僕が帰り支度をしていたまでに、隣の方は、8杯あげていました。

イカは結構ナイーブなようで、釣り具も繊細なものが良いようです。
サルカンからして、5mm位の物を使っていました。

浮きは、黒鯛用の細長い浮きで、錘負荷2号なので、
1号の錘を使い、キビナゴの重さとガン玉を使い、
棚をそこギリギリにセットしました。
ハリスを1ヒロ取っているので、潮流の影響を受け、底からふわっと
浮き上がるようなイメージです。

食いあげることも多く、浮きの細かい動きを察知するのも重要でした。
潮が右に流れていれば、浮きが左に倒れたりすると、
これはもう食いあげています。(今日知ったのですが…。)

イカが掛かると、浮きに色々な変化が出るようです。
また、ジワジワッとした当たりは根掛かりと思った方が良いようです。
合わせてしまうと、がっつり根掛かりしてしまいます。
3回も根掛かりしましたが、運よくエギをロストする事なく、
釣りを続ける事ができました。底近辺を狙うので仕方がないのですが。
万が一の為、エサ巻きエギを幾つか用意しておいた方が良いようです。

浮きがス―ッと沈みます、合わせるとグイッという感触。
ゆっくりラインを緩めない様に、手前まで寄せてきます。
後は、タモ入れですね。もたもたしていると、
イカは離れてしまいます。なかなか1人では厳しいので、
僕は、ほとんど近くにいる方にお願いしてしまいました。 

しかし、シリヤケイカ、釣ってからの捌くのがかなり面倒です。
もう食べる分としては、1杯だけでもいいかなと思ってしまいます。
それから冷凍庫で凍らせた後、自然解凍すると、身が柔らかくなるそうです。

今の時期でこれだけ反応があると、
今後爆釣デーがあるかもしれませんね。

これは現場で教えてもらった事ですが、
棚をきっちり底ギリギリに取り、またハリスも最低1ヒロ、
浮きは2号以下の感度の良い浮きを使う事です。
それから、掛かったら、絶対にラインを緩めない事。

昨年は、イカなんて難しくて釣れる訳がないと思っていましたが、
今年は、これからの時期、ガンガン釣れるんだろうなと思っています。
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