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バルケッタBB  300HGDHについて


BB.jpg


船用リール購入。
カウンター付き。
念願のである。
シマノ バルケッタBBHGDH.
只使いこなせるのか、心配である。

バルケッタBBにPeラインを巻く方法は
説明書を見る限り4通りあるようだ。

「下巻きをしない」かつ
「これから巻き取るラインの長さが正確に分かる場合」の方法。

「下巻きをする」かつ
「これから巻き取るラインの長さが正確に分かる場合」の方法。

「下巻きをしない」かつ
「これから巻き取るラインの長さが正確に分からない場合」の方法。

「下巻きをする」かつ
「これから巻き取るラインの長さが正確に分からない場合」の方法。

説明書を見る限り自分で巻くよりも
その道のプロに任せた方が良いかもと
大手釣り具店でラインを購入し
バルケッタBBに巻いてもらおうと預ける。

ラインは東レのpe2号2000円でお釣が出る位。
リールを預けて30分。ちょっと時間掛かってるなと感じる。
見に行くとどうやら2人掛かりで
説明書を見ながらリールと格闘している様子。
1人は上司の様で直ぐにラインを巻き終わり
カウンターの設定もして頂けた。
最初のスタッフは「下巻きをしない」かつ
「これから巻き取るラインの長さが正確に分かる場合」
の設定方法でラインを巻いていたとの事。
間違いはない、合ってるんです。
しかし実際のカウンターの数値は誤差がかなりあった様子。
さすがは上司。3番目の 「下巻きをしない」かつ
「これから巻き取るラインの長さが正確に分からない場合」
の設定方法でカウンターの設定は無事成功。

何故この方法で上手くいったのかは不明である。
メーカーに寄ってラインとの相性とかがある
と言っていた気がするが確かではない。

簡単!!
後は実際に釣りをしていて設定する方法をお勉強。
一番重要な作業。0セットの設定である。
仕掛けが水面に浮いている状態でon/offボタンを3秒以上押す。
「ピピッ」のアラームが鳴ったら0セット完了。
注意としてはラインを巻きこみ過ぎない事。

高切れした場合
仕掛けを水面に浮かせ3秒以上on/offボタンを押す。
「ピピッ」のアラームな鳴ったら0セット完了。
新たに0セットを設定するだけです。簡単ですね。


難解!!
「実際に糸が出た長さと」と
「カウンターの水深表示」に誤差がある場合。

電源on確認。on/offボタンを12秒以上押す。
6秒で一旦表示が消えるがそのまま押し続ける。
「E1」と表示されたらボタンを離す。
次にボタンを4回押す。「P1」と表示されます。
ラインを正確に10M引き出す。
アラームが鳴るが気にしない。
10m引き出したらon/offボタンを3秒以上押す。
表示は水深表示画面になる。
引き出した10m分の糸を巻き取る。完了。
これが意外と難しそう。
上手くいかない場合は「Er.2」と表示されるみたい。
多分船上では無理でしょう。リールを変えた方が早そう。
一応注意点として記載しておくが多分覚えてなさそう。

補正学習(P1)のみの操作では糸巻き学習は行えない。
糸巻き学習を行う際はE1
/E2/L1/L2のいずれかのモードで使用する。
釣り場および釣行前など
カウンターのちょっとした誤差を補正した場合に使う。
必ず表示が「0.0」に合わせたい位置まで
ラインを巻きとってから補正学習を行う。

後はメンテナンス。
各部分に付着したごみを
真水に浸した布でふき取って乾燥させる。
シンナーやベンジンは使わない。
ドラグをきっちりと締め込む。
水道水をリールにかけながら、
水を含ませたスポンジで汚れを落とす。
スプールと本体の間に水をかけながら
クラッチを切ってラインを2~3m出します。
影干ししてよく乾燥させる。
ドラグを緩める。
メンテナンスは簡単ですね。
電池交換はCR2032コイン電池後で買ってこよう。

ここまでが今現在説明書からお勉強できる範囲。
船上でカウンターに誤差が出ない限り
何とか頭には入った様子。
後は実際に使ってみてだな。


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